結論(この記事でわかること)
- 日頃のちょっと使いの支出についてのシミュレーションができる
- 小さな支出でも積み上がると大きなお金になる
- 無理な節約ではなく「選択」を整えることが重要
「150円の缶コーヒー、220円のATM手数料。ひとつひとつは、なんてことのない金額ですよね。
でも、その『なんとなく』の積み重ねが、実は将来の数百万円を諦めているのと同じだとしたら……?
固定費の見直しは頑張っているけれど、財布からいつの間にかお金が消えていく。そんな方は、一度この『チリツモ』の現実を直視してみる必要があるかもしれません。
今回は、あなたの『日常に隠れた支出』を10年分に換算して可視化するツールをご紹介します。」

管理人さんは、なにか使っているものありますか?

いやぁ、コンビニのコーヒーついつい買っちゃうんだよね・・・。
まずはシミュレーション|チリツモを確認
今回作成したのがこちらのツール。チリツモくんです。
使い方は、各項目の金額と回数を入れて、結果ボタンを押すだけです。
そうすると1ヶ月後、1年後、10年後の積み上がり金額が確認できます。
※うまく表示されない場合はこちらから直接起動できます
なぜチリツモは気づきにくいのか
さて、結果はどうだったでしょうか。
チリツモ支出が見えにくいのは、1回あたりが数百円程度で、あまり痛みを感じにくいからです。
ですが実際には、こうした支出は習慣になりやすく、無意識のうちに繰り返されます。
その結果、気づいたときには思った以上の金額になっていることもあります。
ただし、ここで大事なのは、全部をやめる必要はないということです。
ちょっとした楽しみや、忙しい日の時短のために使っているお金もあると思います。
そうした価値のある支出まで無理に削る必要はありません。
大切なのは、無意識に使っているお金に少し目を向けてみることです。
「ちょっと意識してみる」だけでも、日々の行動は少しずつ変わっていきます。

管理人さん、1日1杯150円のコーヒー、10年で約55万円ですよ。最新MacBookが何台買えるか分かってます?

うっ…可視化されるとグサッとくるね…。
まとめ
今回は、日頃のちょっと使いがどれくらい積み上がるのかを、実際にシミュレーションできる形で紹介しました。
こうした支出を意識することは、会社員が資産形成を進めていくうえで、余力をつくることにもつながります。余剰資金ができれば、将来に向けて投資に回すこともできます。
まさに、塵も積もれば山となる、です。
普段の使い方を少し振り返るきっかけとして、ぜひ一度チェックしてみてください。
家計管理についてはこちらの記事でも紹介しています。



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