私は地方に住む、ごく普通の会社員です。
特別な収入があるわけでもなく、投資のプロでもありません。家族との生活を大切にしながら、
日々の暮らしの中で資産形成を続けています。
このブログは、そんな「無理なく続ける資産形成」をテーマにしています。
投資をはじめて感じたこと
投資について調べていると、「長期投資が大事」「放置が正解」といった言葉をよく見かけます。
どれも正しいと思います。ただ、実際にお金を投じてみると、頭で理解していることと、感情はなかなか一致しません。相場が大きく下げた日。含み損が増えたとき。他人の運用成績を見て焦ったとき。
「長期投資だから大丈夫」と思いながらも、口座を見るのがつらくなる瞬間がありました。
投資は、数字だけでなく、感情とも向き合うものだと感じています。
このブログを書いている理由
このブログは、投資で迷ったときに、立ち戻れる場所を作りたいと思って始めました。
相場が荒れたときや、不安になったときに、「自分は何を基準に投資しているのか」を確認できるようにするためです。
私が考える資産形成
私が大切にしているのは、相場に勝つことではなく、判断が崩れない状態を作ることです。相場の動きはコントロールできません。
でも、
・どんなときに動かないのか
・何を基準に判断するのか
・どこまでリスクを取るのか
こうしたことは、あらかじめ決めておくことができます。私は、インデックス投資を土台にしながら、高配当株も組み合わせて運用しています。
投資は暮らしの一部
資産形成は、投資だけで完結するものではありません。家計の状態や、日々の暮らしと強くつながっています。
・家計が整っているか
・無理のない投資額か
・生活に余裕があるか
こうした土台があってこそ、投資も長く続けやすくなると感じています。
このブログでは、投資だけでなく、家計や暮らしも含めて、「無理なく続けられる資産形成」を考えていきます。
資産形成の全体像を整理したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
→ 会社員の資産形成ロードマップ
最後に
このブログでは、うまくいったことだけでなく、迷ったこと、不安になったこと判断に悩んだことも含めて、できるだけ正直に書いていきます。投資で一喜一憂することは、ある意味では自然なことです。その感情とうまく付き合いながら、暮らしの中で資産を育てていく。そんなスタイルを大切にしていきたいと思っています。

このブログが、同じように悩みながら投資を続けている誰かにとって、少し肩の力を抜ける場所になればうれしいです。

花ちゃん
肩のちからを抜いて無理なく続けていきましょう。


コメント