普通の会社員が育てる資産形成

投資の考え方

暮らしの中で資産を育てるブログ

私は地方に住む、ごく普通の会社員です。

特別な収入があるわけでもなく、
投資のプロでもありません。

ただ、これからの暮らしや将来のことを考える中で、
資産形成の大切さを強く意識するようになりました。

そうして投資を始めたのが、このブログの原点です。

投資をはじめて感じたこと

投資について調べていると、よくこんな言葉を見かけます。

「長期投資が大事」
「放置が正解」

どれも、理屈としてはその通りだと思います。

ですが、実際にお金を投じて投資を始めてみると、
頭では理解していても、感情が追いつかないことがあります。

相場が大きく下げた日。
含み損が一気に増えた週。
他人の成功談を見て、焦ってしまったとき。

そんなとき、
「長期投資だから大丈夫」と思いながらも、
口座を見るのがつらくなる瞬間がありました。

人の感情は、そんなに簡単に割り切れるものではありません。

このブログを書き始めた理由

このブログは、
そんな一喜一憂してしまう自分自身のために書き始めました。

投資をしていると、

  • 日経平均が大きく下げた日
  • 含み損が増えたとき
  • 他人と比べて焦ったとき

心が折れそうになる瞬間が何度もあります。

私自身も、そうした感覚を何度も経験してきました。

ですが、投資を続ける中で、
少しずつ考え方が変わってきました。

私が考える資産形成

私が大切にしているのは、

相場に勝つことではなく、判断が壊れない仕組みを作ることです。

相場や株価の動きはコントロールできません。

ですが、

  • 何をしないようにするのか
  • どんなときに動かないのか
  • 何を判断基準にするのか

こうしたことは、
あらかじめ自分で決めておくことができます。

私は、インデックス投資を基盤にしながら、
個別株にも投資をしています。

このブログでは、

  • 投資の考え方
  • 個別株を見るときの視点
  • 相場の動きとの向き合い方

などについて、自分なりに整理していきたいと思っています。

投資だけでなく、暮らしとのバランス

資産形成は、投資だけで完結するものではありません。

日々の暮らしや家計ともつながっています。

私は家計管理の専門家ではありませんが、
普通の会社員として生活する中で、

無理なく続けられる資産形成とは何か

ということも、実体験をベースに考えていきたいと思っています。

最後に

このブログでは、
成功体験だけではなく、

  • 迷ったこと
  • 苦しかった場面
  • うまくいかなかったこと

も含めて、できるだけ正直に書いていくつもりです。

投資で一喜一憂することは、
ある意味では「ノイズ」なのかもしれません。

ですが同時に、
それは人としてごく自然なことでもあると思います。

その感情と向き合いながら、

暮らしの中で無理なく資産を育てていきたいと思います。

くらアセ管理人
くらアセ管理人

このブログが、同じように悩みながら投資を続けている誰かにとって、少し肩の力を抜ける場所になればうれしいです。

アシスタント<br>花ちゃん
アシスタント
花ちゃん

肩のちからを抜いて無理なく続けていきましょう。

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