最終的な手残りはどう変わるのか?税金の影響と資産推移を比較
| インデックス (内部成長・売却前) |
高配当株 (配当再投資) |
高配当株 (配当消費・受け取り) |
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|---|---|---|---|
| 初期投資額 | 0万円 | 0万円 | 0万円 |
| 受け取り済配当 (税引き後累計) | 0万円 | 0万円 (全額再投資済) |
0万円 |
| 最終評価額 (含み益含む) | 0万円 | 0万円 | 0万円 |
| 税引き後の「最終的な手残り」 (※全額売却し、消費した配当も全て合算した真の資産価値) |
0万円 | 0万円 | 0万円 |
※本シミュレーションは入力値に基づく概算であり、将来の運用成果や実際の運用数値を保証するものではありません。税制・手数料・市場環境等により実際の結果は異なります。
税率を0%(NISA)にすると、インデックスと高配当(配当を再投資)は同じ金額になります。税金がかからなければ、値上がりで増えても配当で増えても、増え方は変わらないからです。
差が出るのは税率を入れたときです。配当は受け取るたびに課税されますが、インデックスは売るまで税金を払わずに済みます。この「支払いの繰り延べ」のぶん、課税口座ではインデックス投資が有利になります。
そしてどちらの場合も、いちばん大きく差がつくのは「配当を再投資するか、使うか」です。使った配当を合算しても、再投資した場合には届きません。元本が増えないぶん、複利が働かないためです。
一方で、高配当株投資は「いま使える日々の現金(キャッシュフロー)」を自動で生み出してくれます。将来のための資産最大化(インデックス)か、今の生活の質向上(高配当)か、目的に合わせて投資スタイルを選ぶことが大切です。