投資を続けていると、相場の動きやニュースによって気持ちが揺れることがあります。
そんなときに感情だけで判断しないために、私は自分なりの投資ルールを決めています。
このページでは、資産形成を続けるうえで大切にしている考え方と、普段意識しているルールをまとめています。
私の投資ルール一覧
✔ インデックス投資を資産形成の土台にする
✔ 個別株は土台を崩さない範囲で持つ
✔ 相場の短期的な動きで売買しない
✔ 判断に迷ったときは、まず何もしない
✔ 暴落時ほど投資方針を確認する
✔ ニュースよりも自分のルールを優先する
投資設計の基本
私の資産形成は、インデックス投資を土台にしながら、個別株を一部組み合わせる形で考えています。まずは長く続けられる土台を作ることを優先し、その上で個別株は役割を分けて持つようにしています。
インデックス投資
資産形成の中心です。相場の短期的な動きに振り回されにくく、長く積み上げていくための土台として考えています。
個別株
個別株は、配当や企業ごとの魅力を見ながら保有しています。
ただし、資産形成全体の土台を崩さない範囲にとどめることを意識しています。
現金(預貯金)
相場が大きく動いたときでも慌てないために、一定の現金余力は大切にしています。
投資を続けるうえで、安心して持ち続けられることも重要だと考えています。
現在の資産配分は、おおよそ以下のようなイメージです。
| 項目 | 割合 |
| インデックス投資 | 約45% |
| 個別株 | 約40% |
| 現金 | 約15% |
相場との向き合い方
相場の動きそのものは、自分ではコントロールできません。
だからこそ、私は相場を当てようとするよりも、判断が崩れないことを大切にしています。
相場が荒れているときほど、その場で新しい判断を増やさないようにしています。
ニュースや他人の意見に引っ張られすぎず、まずは自分の投資方針に立ち返ることを意識しています。
短期的な値動きに反応して動くのではなく、「なぜ持っているのか」「何を土台にしているのか」を確認することを優先しています。
わたしがやらないと決めていること
✔ 短期的な値動きだけで売買しない
✔ SNSやニュースを見て衝動的に乗らない
✔ 暴落時に投資方針そのものを変えない
✔ 不安を消すためだけに売買しない
✔ 1つの銘柄やテーマに偏りすぎない
このルールを大切にする理由について
投資では、相場の動きそのものよりも、気持ちが揺れたときの判断のほうが結果に影響しやすいと感じています。だから私は、相場を予測することよりも、迷ったときに戻れる基準を決めて、それを守ることを重視しています。完璧に守れるわけではありませんが、あらかじめルールを決めておくことで、相場が荒れたときにも落ち着いて行動しやすくなります。
投資ルールは、相場に勝つためというより、市場から退場しないために、自分の判断を守るためのものだと思っています。相場はこれからも動き続けますが、そのたびに考え方まで大きく揺らさないようにすることが、長く続けるうえでは大切だと感じています。このページの内容は、投資を続ける中で少しずつ見直しながら更新していく予定です。